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【ソード・ワールド2.0リプレイ】動き始めた歯車【英雄志望と二つの剣2nd season 2-7】

<前回 第1シーズン2nd−1カシウス過去編2nd−2

 

前回のあらすじ

警備を依頼されたコリンズ侯爵の邸宅に向かった冒険者たちだったが、深刻な政治対立を抱えたフロンタ隊長とコリンズ侯爵の関係のせいか、門前払いを食らう。そこに現れたレイチェルとクキバミは、冒険者たちに屋敷の外での調査を提案する。しかしそのとき、冒険者の自由人代表二人が姿を消していた。

 

※今回までログが残っていなかったので、プレイヤーたちの記憶に基づいて再構成されています。

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【ソード・ワールド2.0リプレイ】動き始めた歯車【英雄志望と二つの剣2nd season 2-6】

<前回 第1シーズン2nd−1カシウス過去編2nd−2

 

前回のあらすじ

コリンズ邸で上がった悲鳴はコリンズ侯爵のものだった。駆けつけたクキバミは怪しげなローブの暗殺者の姿を目撃する。まるでその場から消えてしまったかのように鮮やかに逃げ出した暗殺者は、黒い羽を一枚残していく。その証拠を持ち込み生き延びたコリンズ侯爵に示すと、侯爵は皇帝派の陰謀だと言って聞かないクズ野郎だった。

 

※このパートと次のパートでは、トラブルによりログが消失していたため、メンバーの記憶をもとに再構成しています。

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【ソード・ワールド2.0リプレイ】動き始めた歯車【英雄志望と二つの剣2nd season 2-5】

<前回 第1シーズン2nd−1カシウス過去編2nd−2

 

前回のあらすじ

カシウスは扉に潰されて踏まれたうえレイラの胸を触る最低野郎だった(曲解) なんだかとぼけたやりとりの数分前、レイチェルとともにコリンズの邸宅に向かっていたクキバミは、そこで男性の悲鳴を耳にする。歌舞伎うさぎことクキバミは大見得を切って邸宅に突入する。

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【ソード・ワールド2.0リプレイ】動き始めた歯車【英雄志望と二つの剣2nd season 2-4】

<前回 第1シーズン2nd−1カシウス過去編2nd−2

 

前回のあらすじ

フロンタの紹介で元海賊のコーラルを迎えた冒険者たちは、街に忍び込んで暗殺を試みる蛮族がいるかもしれないとして、その攻撃対象にされそうなコリンズ侯爵の邸宅へ向かう。それは騎士団にフレデリックの身柄を引き渡したレイチェル・ブラックバーンがしばらく身を寄せる予定の邸宅でもあった。

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【ソード・ワールド2.0リプレイ】動き始めた歯車【英雄志望と二つの剣2nd season 2-3】

<前回 第1シーズン2nd−1カシウス過去編2nd−2

 

前回のあらすじ

フレデリック、そしてノイとサラーが去った。3人の手元には心尽くしの贈り物だけが残された。もはや3人が共に行動する理由はない。しかし状況はそんな3人の心に応えてくれるわけもなかった。サラーの師匠でありこの臨時前線基地を統括するフロンタ・ラトヴィックは、3人になにやら用事があるらしい。

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【ソード・ワールド2.0リプレイ】動き始めた歯車【英雄志望と二つの剣2nd season 2-2】

<前回 第1シーズン2nd−1カシウス過去編2nd−2

 

前回のあらすじ

フレデリックが帝都に迎えられるのを機に、二つの道を選んだ冒険者たち。使用人としてフレデリックに随行するノイと、帝都に用事があるというサラー。かたやアークたちはアイラットに守るべきものも、互いを結びつけるものもなく、ただ残されることとなった。

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【ソード・ワールド2.0リプレイ】動き始めた歯車【英雄志望と二つの剣2nd season 2-1】

<前回 第1シーズン2nd−1カシウス過去編|2nd−2|←イマココ

 

前回のあらすじ

帝都に用があると言ってパーティからの離脱を求めたサラー。平原任務中に市民が持っていた強力な毒矢がどこから横流しされたのか、あるいはフレデリックの保護について帝国側が異様に長い間もめていたことを訝しがったのか……その真意はサラーのみが知っている。その一方、新しい冒険者が一人、また一つの物語を伴ってアイラットへ向かおうとしていた。出会いと別れが、魔剣クラウ・ソラスを巡る物語の歯車を大きく動かし始める……

 

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