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TRPGをやりたい!

TRPGのトビラをひらこう!

ブログデザインとキャッチフレーズの変更について

告知 コラム日記

このたび急な思いつきで、ブログデザインを変更いたしました。

これで当ブログ2度目の大幅なデザイン変更となりました。しかし今回の変更はPCからブログをご覧になっていた皆様から見れば、さして大きな変更にはならなかったのではないかと思います。

 

というのも、今回の大きな変更点は「レスポンシブデザイン」への対応だったからです。

 

レスポンシブデザイン

スマートフォン・タブレット・PCなど様々な媒体でアクセスしても、同じデザインで閲覧ができるサイトデザインのこと。いまどきわりとスタンダードらしい。

 

今回の対応によって、これまでPCからしかアクセスできなかったトップメニューによるカテゴリアクセスがスマートフォン・タブレットからも実行可能になりました。もちろんPCからアクセスすればサブカテゴリまで表示される従来のトップメニューの仕様も保持されているので、記事へのアクセッシビリティも落とさずに済んでいます。

さらにhtml編集した記事をすべての端末から同じ環境で見られるのも利点です。今後デザイン性を意識した記事も多数書かれることになると思われるので、今回の変更であらかじめ対応しておきました。

今回の変更点は基本的にこれらの点だけなのですが、同時に変更した新たなキャッチフレーズ「TRPGのトビラを開こう!」について、当ブログのこれからのコンセプトと方針を交えながらご説明いたします。

 

 

 

これまでのコンセプト

しがない個人ブログとして開設された当ブログ、今月で18ヶ月目=開設1年半に突入しました! TRPG(ときどきボドゲ)をやり続けて1年半。自分の想定していた以上の反響がわたしのところに寄せられるようになりましたが、それでもやることは変わらず前進を続ける今日この頃であります。

 

さて昨年11月に採用され、これまでの9ヶ月の間当ブログを支えていたコンセプトは「TRPGをもっと身近に、もっと楽しく!」というものでした。記事数が200に到達した際に行われた他の運営サイトとの統合とブログデザイン変更の際に設定されたものです。

trpg.hatenablog.com

 

このときわたしはオンラインセッションを体験したことでTRPGに対するモチベーションを大きく回復し、身内以外の人々に向けた記事執筆が本格的に開始されることになったのです。それがブログコンセプトにも反映され、一人でも多くの方に、もっとたのしいTRPGを体験してもらいたいという気持ちからブログを更新し続けてきました。

 

これからもこの方針は変わりません。やはり多くの方にとってTRPGが身近なものになってほしい、そして遊ぶからには楽しいセッションを実現してほしいと願いながら、記事を書き続けようと思います。

 

 

新しいコンセプトとたくさんの“トビラ”

今回のコンセプト変更は、わたしが志している総合的なTRPGの発展に向けた一つの意思表示です。

 

すでに開かれた新規プレイヤーのトビラ

先日執筆した2つ目の本格的なコラム記事において、わたしはTRPGの未来をやや悲観的に予測しました。

trpg.hatenablog.com

この中で指摘している通り、サブカルチャーの潮流の中で大量のプレイヤー流入が実現したため、TRPGをプレイしたい人々への門戸は広く解き放たれたと評価しています。

今後ともこのトビラが解放され続けるように、当然わたしも貢献してまいります。というのも、わたしはこのブログを通じてすでに100を超えるルルブ・サプリメントを販売してきました。広告事業を開始してからまだ1年ほど。個人TRPGブログの初年度実績としてはかなりのものなのではないかと自負しています。

これからは新しいサプリメントの販売などにも対応できるように収益力を強化しつつ、一人でも多くの方にルールブックを手にとっていただけるよう尽力してまいります。

 

TRPGシステム間のトビラ

兼ねてから、わたしはもう一つの“トビラ”を開きたいと述べてきました。

動画を通じてクトゥルフ神話TRPGやソード・ワールド2.0をプレイするようになったプレイヤーの皆さんに、他のシステムへ進むための道標の役割を担おうと考えてきたのです。

恥ずかしながら、これまでオフセッションでもオンラインセッションでも、新しいシステムは一過性のものとしてプレイしてきてしまいました。これには資金不足から新しいシステムへの進出が遅れていたことも関わっています。しかし今、アクセス数の向上と同人誌へのご好評、そしてオンラインサークルでの交流の充実など、総合的に新しいシステムへの進出がしやすい状況が整いつつあります。

以前から野心を覗かせていた他システムへの対応が、わたし個人としてもようやく実現するのです。

 

これまで展開していたクトゥルフ神話TRPG、ソード・ワールド2.0の記事に加えて、「他のシステムをこれから遊ぶ方々のためのガイドライン」を本格的に展開していきます。これがわたしが今後押し開くもう一つのトビラです。

 

TRPGを発信するトビラ

それと同時に、TRPGが独自の発信力を持つほどの強いカルチャーに育ってほしいという願いを述べました。これは創作ツールとしてのTRPGを真剣に考察した次の記事がきっかけになっています。

trpg.hatenablog.com

ここで述べたように、TRPGを通じて発信される様々な作品が、二次創作ではなく一次創作的に展開していく可能性をわたしは信じています。

TRPGシステム開発とリプレイ執筆、画像コンテンツの提供といったTRPG業界内へ向けたコンテンツ充実に留まらず、ゲームはもちろんアートや教育を含めた多様なニュースの中でTRPGが提供できるソリューションや新しい「面白さ」を提案するよう心がけようと考えています。

 

つまり、わたしは「TRPGをオタクの遊びに閉じこめない」ように積極的に発信していく姿勢を持つことに決めました。個人の能力では限界もありますが、わたしの指針に賛同してくださる方々と協力しながら、新しいTRPG文化の姿を夢見つつ前進していこうと考えている次第です。

 

 

まとめると

まだまだこのブログでやりたいことは残っています。

というか1年半ごときで書ききれるほどネタは少なくありません。

これからも(当たり外れあるかもしれませんが)思ったことを書きまくりながら、TRPG界隈の方々が新しい活動や展開を発想するきっかけになれるように尽力してまいります。

 

そのためのコンセプト「TRPGのトビラを開こう!」の設定、そして新しいブログデザインへの変更のご報告でした。