読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TRPGをやりたい!

TRPGのトビラをひらこう!

TRPGプレイヤー専用診断メーカーを作ったら…

なんだか、少しずつ、僕の周りの世界が動き出しているような感じがして、最近すこぶる調子のいいわたしです。

 

さて、昨日、わたし、あるものを世に送り出しました。

shindanmaker.com

これです。TRPGプレイヤー専用の、ファボ式質疑応答システムです。

 

作った目標はただ一つ!

 

「みんながTRPGの話をしているのをニヨニヨしながら見たい!」

 

その一心で作られました。

 

今日は、この診断メーカーの前後に感じたことを、書き残しておこうと思います。

 

メニュー

  1. きっかけから結果まで
  2. タイムラインが賑わって感じたこと
  3. TRPGの爆発力を信じよう!

 

 

1.きっかけから結果まで

きっかけは、タイムラインの皆さんが、「ふぁぼ(ツイートのお気に入り登録)をもらえた数だけ、質問に答える」という形式の、ランダム質問生成器を利用しているのを見たことでした。

 

その質問の内容は、彼女いない歴とか、告白回数とか、そういう暴露系と、フォロワーさんとの交流を促す、◯◯したいフォロワーといった質問で満たされていました。

 

それをみなさんが楽しそうにツイートし、返答して、交流しているのを見て、わたしは思ったんです。

 

「TRPG関係の質問を、一斉に全員に訊きたい…」

 

欲張りな発想です。たくさんの人と交流したかったのですが、一人一人にインタビューする勇気のないわたしは、みんなが勝手に答えてくれる仕組みを作ることにします。

 

それが、「TRPG版:ファボられたら答えたったー」でした。

 

質問の内容には、物足りないところもあったかもしれません。

ご利用くださったのに、今ひとつな印象を抱かれた方がいたら、申し訳ありませんでした。次はもっとたくさんの質問を掲載できるように、精進いたします。

 

とはいえ、1日の間に6千人以上の方にご利用いただけたので、わたしは歓喜しました。

 

タイムラインに、次から次に、診断結果がツイートされ、みんながファボして、返答がツイートされて…その一つ一つが、わたしを幸せな気持ちにさせました。

みなさんのツイート、可能な限り見させていただきましたからね!多すぎて全然追いつきませんでしたけど…(泣

 

 

2.タイムラインが賑わって感じたこと

次から次にタイムラインにTRPG関係の話題が書き込まれるようになって、いつもお話ししてみたかったアノ方やソノ方が、わたしの用意した質問に答えてくれました。

 

ただ「質問に答えてね」という形式にしてもよかったんですが、今回は、あえて、「ふぁぼ(お気に入り登録)」という形式を採用しました

 

それは、わたしと同じように、「◯◯さんとTRPGの話がしたい!」と考えている方はたくさんいて、そういう潜在的なTRPGフレンドを見つけるきっかけになったらいいなぁ、なんて思ったからです。そういう人たちにとって、「ふぁぼ」するだけで、交流のきっかけが生まれるというのは、きっと素敵なことだろうと思ったんです。

 

フォロワーさんが「ふぁぼ」というメッセージを渡します。ユーザーは、呼びかけに応える形で質問に答えます。そして、質問の中には、フォロワーさんとの交流が生まれるようなものが忍ばされています。

 

誰とプレイしたいか、誰のGMで遊んでみたいか、このルールのプレイヤー募集中…など、呼びかけと応答の中で、意気投合するプレイヤーが出会えたらいいな、なんていう願いを込めながら、質問を作らせていただきました。

 

その意味では、この診断メーカーは大いに役割を果たしてくれたと言っていいでしょう。

 

 

3.TRPGの爆発力を信じよう

物語はここでは終わりません。

この「TRPG版:ファボられたら答えたったー」は、一時、全診断中5位にランクインしました

 

日本のツイッター全体で、ですからね?

決して、TRPGプレイヤーの内輪内で、ではありません。

 

まず驚いたのが、ツイッター全体にこれだけの波及力を生み出すレベルで、TRPGプレイヤーが存在していたことです。

 

正直に言ってください。

TRPGプレイヤーが、こんな爆発力を発揮できるほど、存在していたと予想できましたか?

 

わたしは、予想していませんでした。

TRPGプレイヤー自身が思うよりも、TRPGプレイヤーの数は多く、また、興味を持ってくれている人の数も多いのかもしれません

 

もしそれが正しければ、ですよ?

たったひとつの「ふぁぼ」でTRPGのお話しを始められたように、ハードルを下げて、交流を促進してあげれば、もっとたくさんの人が、もっと気軽に、TRPGを楽しむ世界が実現するかもしれないじゃありませんか。

 

わたしは、これを、わたしのライフワークのひとつにしようと思い始めました。

 

つまり、みんなが気軽に交流し、気軽にTRPGをプレイできる環境作り。

 

これを、わたしなりの方法で追求していきます。

もちろん、このブログでも。

 

皆さんで一緒に、盛り上げていきましょう!!