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TRPGをやりたい!

TRPGのトビラをひらこう!

よく死ぬTRPGなら、PC作成は効率化しないと!

クトゥルフ神話TRPG用の電子キャラクターシートを作りました。

 

アップローダーの都合上1ヶ月間だけダウンロードできるらしいです(2015年5月中のみ)。(アップローダーを使うのは初めてなので、いろいろ不安なのですが)

http://fast-uploader.com/file/6986043604609/

クトゥルフ神話TRPG用電子キャラクターシート.xlsx→ダウンロード

(パスワード trpg) 

 

マクロがポンコツなことで有名なExcel for Macで作成したので、マクロは搭載していません。

ファイル内にも書いてありますが、使い方を解説しておきます。

 

 

1.全体の流れ

以下の手順で進みます。

① 基礎シートを開いて、名前などの情報と、ステータスのダイス結果を入力します。

② 自分のプレイ年代シートに各ステータスの現在の値を入力します。

③ ルールに従って、技能ポイントの配分を行います。

④ ルールブックを見て、武器を選び、データを入力します。

⑤ 最後に、活動記録などのシートに自由に記入します。

 

 

2.基礎シートの使い方

「基礎シート」は、キャラクターの作成時に使うシートです。

 

はじめに、キャラクターの名前を、名前の欄に記入してください。

 

次に、ステータスを決定します。

SAN、アイディア、幸運、知識の4値を除く、それぞれのステータス(STR, CON, DEX, APP, INT, POW, SIZ, EDU)について、右のセルで指示されたダイスを振って、値を入力してください。

SAN、アイディア、幸運、知識の4値の値が自動的に計算されていますね?

 

今度は、収入ダイスを振ります。

収入ダイスの『出目』を、収入の欄に入力してください。

 →『出目』を入力するだけで、自動的に「活動記録など」に反映されます

 

最後に、ステータスと収入に見合った、学歴や職業、年齢を入力してください。

 

※1 EDUの値によって、年齢の下限が決められています。
名前の右のほうに表示されているので、自己管理してください。

※2 年齢が高いと、年齢ペナルティが発生します。
名前の右のほう、年齢ペナのセルに0以外の数字が表示されていて、その右隣がTRUEになっていたら、合計でその点数分だけ、STRかCON、DEX、APPから自由に減点してください。

 

 

3.年代別シートの使い方

年代別シート(1890, 1920 or 現代)から、自分のプレイ年代を選択して、表示してください。

 

現在のステータスを入力します。

ステータスの最大値として、先ほどの値が反映されているので、同じ値を入力していってください。ただし、SANだけは、デフォルトの最高値が99なので、自分でシートを切り替えて、確認してください。

現在地を入力すると、それに対応して、幸運などの判定値が表示されるようになります。

 

次に、技能ポイントを振り分けます。

職業に対応した技能のセル8つ程度に編みかけをして、職業技能のポイントを振り分けます。振り分け終わったら、興味ポイントの最大値と現在地が一致していることを確認してください。

確認できたら、興味ポイントを配分します。

配点を終えたら、興味ポイントの現在地が0になっていることを確認してください。

 

実際のキャラクターメイクと一緒で、この過程は全て自己検閲によってルールが守られます。ルールブックに従って、フェアプレーを心がけてください。

 

最後に、銃器などを購入して装備する場合には、装備してください。

名称を書き込む欄が小さいのですが、気にせずにデータを書き込んでください。

 

 

4.「活動記録など」シートの使い方

活動記録シートの一番上の段に、プレイ年代を入力するためのボックスが用意してあります。ここはドロップダウンリストで選択できるようになっているので、プレイ年代を選択してください。

選択すると、年収と預金が自動的に入力されます(単位はアメリカドル)。

 

次に、装備品を決定します。

装備品の欄に常識の範囲内で、物品を入力していってください。

 

あとは、自由に自分のキャラクターの肉付けを行うことができます。

 

なお、セッションをクリアするたびに、「探索履歴」や「遭遇した超自然の存在」などの欄に書き込むことで、キャラクターの探索記録が出来上がります。自由にお使いください。

 

 

5.探索者の手記シートの使い方

使い方も何も、全くの白紙のシートです。

探索中のメモ代わりにご利用ください。

探索者をロストしたら、この手記が遺物として残され、次の探索者の手に渡ると思えば、ちょっと雰囲気が出るかな、と思って用意しておきました。

 

 

実物がなければどういうことかわからない記事になってしまいますが、今後様々なものを作った時に、配布する練習というか、テストとして、やってみることにしました。

 

あまり質の良いものではないかもしれませんが、ご自由にご利用ください。